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膝を痛めない為に

ランニングは手軽に始められて、美容にも健康的にも良い効果がたくさんあります。マラソンやジョギングを行う時のスポーツウェアも各スポーツメーカーが実用的でお洒落なデザインのウェアを販売しています。

走りながら音楽を聴いたり、走った距離やカロリーを計算できる携帯型の便利なグッズも多く販売され女性にも男性にも若い人にも中高年にも大変人気のある運動です。

その一方で、せっかく運動を始めたのに膝や足首、足の裏などが痛くなってしまって諦めて辞めてしまう人もいます。実は走ることをはじめて足を痛めてしまう人は多いのです。

その理由ですが走る時にかかる力は思った以上に強い力で膝のお皿の辺りにかかります。歩く時の3倍もの力がかかるのです。準備運動をしていなかったり基礎体力がしっかりついていないのに急に運動を始めてしまう為に体に痛みが起こるのです。

初めてランニングを行う前にウォーキングをして体を慣らしておきましょう。一日20分程くらいは行なう様にしましょう。何も運動をしていない状態だと20分歩き続けるのもなかなか大変なものです。

ウォーキングを数週間行い体がしっかり慣れてきてからランニングを始めましょう。体を慣らすつもりでウォーキングから少しずつランニングを行うようにします。走るスピードはおしゃべりが出来るくらいゆっくりとした早さで走ります。

一定の速さを持続しながら20分以上走ると段々と心肺機能や体力もついてきます。足の筋肉を痛めない為に筋力の強化もしておきましょう。下半身を鍛えるスクワットをしましょう。

空いた時間に簡単に出来るスクワットをすることで下半身に筋力が付いて運動による痛みの軽減に繋がります。走る前の準備体操と走り終わった後のクールダウンも合わせて行いましょう。

怪我の予防や筋肉疲労を軽くする効果がありますので必ず行いましょう。無理をして毎日運動をしない事も大切です。無理をして足や太ももを痛めてしまっては続けられなくなってしまいます。

自分の体の様子を考えながら、自分なりのペースでランニングをしていれば体力も筋力も持久力やも付いてきます。

体の具合が良くなかったり痛いところがあるのに無理をして運動を行うのは健康の為に走っているのに体調を崩してしまい、意味がなくなってしまいます。膝の痛みを引き起こさないように楽しくランニングをして健康維持に努めて行きましょう。

変形性膝関節症を改善するにはストレッチがとてもおすすめです